バッチを短くする。
前回の続きでもありますが
ボトルネックとなる原因として一つの工程に対して資材の投入量が考えられます。
どういうことかと言うと
一つの工程に対して部品の供給が多すぎると、その部品を組み立てる時間が長くなります。
長くなればなるほど他の作業に移るときに準備の時間が懸かり或いは次の部品が溜まったりします。
これは「ムダ」というものです。
即ち仕掛りという在庫が発生する要因となります。
例えば各工程に流れる資材を半分にしたらどうなるのか
細かくバッチとして区切ることでラインがよりスムースに澱みなく流れるようになるかもしれません。
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